サスペンスドラマじゃありませんが、「自殺だと保険金がおりないから・・・云々」という話を耳にします。
でも、実際はそうとは限らなかったりします。
実は、自殺でも死亡保険金が支払われることもあります。
とは言っても、さすがに加入してすぐの自殺には保険金は支払われません。
一般的には、加入後2年間での自殺には支払われないようです。逆に言えば、加入2年後の自殺には保険金は支払われることになります。
各保険によっても事情が異なりますので、FP(ファイナンシャルプランナー)として適切なアドバイス・・・なんてことはないですね。
これにはいろいろ説がありますが、有力な説としては、
「人は2年間もの間、『自殺しよう』とは思い続けることはできない」とのことです。
本当にこれがただしいのか、なんなのか良く分かりませんが、実はこんなはなしが、ファイナンシャルプランナーの試験にたまにでてきたりもします。
さて真実は・・?
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