ファイナンシャルプランナー(FP)資格試験ガイド はじめに~資格・仕事内容は? › 資格養成講座の概要

資格養成講座の概要

AFPの養成講座では、ファイナンシャルプランナーとして必要な知識を8課題(7科目+提案書作成)として学びます。
単位数は合計68で、1時間1単位の割合になっています。

ファイナンシャルプランナー基礎(4単位以上)

ファイナンシャルプランナーとは何か?に始まり、業務の現状や必要な知識を学習します。
ここからFP講座がスタートします。

金融資産運用設計(6単位以上)

資産運用に欠かせない経済や金融の知識を学びます。

国内外の景気や為替相場、株価などがテーマになります。FPのアドバイスでも重要な個々の金融商品の特徴や利用方法などを身につけることができます。

不動産運用設計(6単位以上)

不動産関係の法律知識や取得・保有に関する税務知識がテーマです。

下に出てくる、タックスプランニングとも密接に関係します。

ライフプラニング・リタイアメントプラニング(6単位以上)

キャッシュフロー、保険・年金など、ライフプランに必要な知識の全般を学習します。提案書を作るにあたっては、ここがキーになるので、しっかりと知識を身につける必要があります。

自分や、身近な人のプランを考えながら学習すると、よりリアリティを持って取り組めると思います。

タックスプランニング(6単位以上)

日本における税制の基礎知識を学習します。ファイナンシャルプランナーの業務の柱の一つとなる箇所なので、ここをしっかりと抑えると、FP試験の際にも非常に有利だと思います。


相続・事業承継設計(6単位以上)

相続税や贈与税の仕組みは、ライフプランの集大成になるため、次の世代への人生設計も踏まえた知識を身につける必要があります。


提案書作成(4単位以上)

上記の項目を理解した上で、ファイナンシャルプランナーとして実際に提案書を作成するノウハウを習得します。
提案書の内容や書き方、データの収集・解釈などが含まれます。

総仕上げのつもりでがんばりましょう!