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FPとして独立するには?

企業・組織にしばられない中立的な立場から、顧客へのライフプランをアドバイスする独立FPには、最近注目がどんどん集まる傾向にあります。

独立FPは、「フリーFP」とも呼ばれます。主な仕事としては、

  • 個人へのアドバイス業務
  • 顧問FPとしての業務
  • 研修やセミナーなどでの講師
  • 執筆など(ライター)

があります。「ファイナンシャルプランナー実態調査」(日本FP協会より)によれば、最も多いのが個人への相談(アドバイス)のようです。

執筆や講演が2位になっていますが、これは、消費者向けのFPセミナーや、受験生向けの講義やテキストの執筆などによるもでしょう。

日本では、教育として資産管理について学ぶ機会が殆ど無いため、ファイナンシャルプランナーの仕事として、セミナーなどは今後も増えると思います。

独立FPの一ヶ月の仕事量と収入

上記のアンケートによると、30%程度のファインナンシャルプランナーは無料で相談を受け付けているようです。
有料での相談量は、1時間平均が7500円程度ですが、無料を含めるともう少し下がるみたいですね。

また、「初回のみ無料」という形で相談を受けているFP事務所もあるようです。

大体1ヶ月の平均相談件数は3.9件程度となっていますが、これも人によって差があるようです。
執筆やセミナーに多く行くFPがいてもおかしくありませんしね。