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ファイナンシャルプランナー(FP)は、資産設計の専門家

「生命保険をみなおしたい」 「老後の生活設計はどうしよう・・・?」
こんなときに、資産設計をどのようにすればよいのかをアドバイスするのがファイナンシャルプランナー(FP)です。

ファイナンシャルプランナーが客観的なプランを提示

生命保険会社、銀行や証券会社などは、どうしても「自社の商品をどんどん売りたい」と思っています。
つまり、お客様の要望を聞いて、それにあう金融商品をすすめているにすぎません。

それに対して、ファイナンシャルプランナー(FP)は企業の利益にとらわれることのないアドバイスを行うのが特徴です。
その人のマネープランを総合的に考え、資産設計について様々なサポートを行います。

収入と支出、資産、保険などの内容を踏まえ、具体的には

  • 投資方針を決める
  • リスクマネージメントを行う
  • タックスプランニング

など、まさにファイナンシャルプランナーは、資産全体の管理に関わります。

人はそれぞれのライフスタイルを持ち、収入・家族構成・健康などの環境も異なります。
FPは、その人が生活していくうえでの広範囲の知識を活かし、身近な立場からアドバイスを送るだけでなく、弁護士・税理士など各種専門家とも協力しながら仕事を行っていきます。