ファイナンシャルプランナー(FP)資格試験ガイド 資格試験の内容と範囲(実技試験) › 生保顧客資産相談業務

生保顧客資産相談業務

保険の中でも、もっともニーズの高いものの一つである生命保険にかんするプランニングになります。
損保顧客の相談業務との区別をしっかりと理解しましょう。

1.関連法との関係および職業上の倫理を踏まえたファイナンシャルプラニング

ファイナンシャルプラニング業務に必要とされる倫理観と関連業法との関係を正しく理解した上で相談に対する回答が行えること。


生保顧客のニーズおよび問題点の把握

生保顧客の属性、保有金融資産、加入している保険商品等に関する具体的な設例に基づき、ライフプラン策定、法人の損保加入、相続・贈与、年金プラン策定、税務等に関する相談における問題点および顧客ニーズを把握できること。


3.問題の解決策の検討・分析

問題解決に当たって、生保商品をはじめとする保険商品のほか、ファイナンシャルプラニング業務に必要とされる知識に基づき、相談に対する適切な解決策の検討・分析ができること


4.顧客の立場に立った相談

顧客の立場に立ったうえで、数値的な裏付けに基づきもっとも適切な生保商品の紹介および問題の解決策の提示ができること。