ファイナンシャルプランナー(FP)資格試験ガイド 資格試験の内容と範囲(実技試験) › 個人資産相談業務

個人資産相談業務

ファイナンシャルプランナーの基本技能としてのプラニングの能力・顧客視点の考え方について

1.関連法との関係および職業上の倫理を踏まえたファイナンシャルプラニング

ファイナンシャルプラニング業務に必要とされる倫理観と関連業法との関係を正しく理解した上で相談に対する回答が行えること。

個人顧客のニーズおよび問題点の把握

個人顧客の属性、保有金融資産、保有不動産などに関する具体的な設例に基づき、金融資産選択、不動産の有効活用、相続・贈与、ライフプランの策定、年金プランの策定、所得税・住民税などに関する相談における問題点および顧客ニーズを把握できること。

3.問題の解決策の検討・分析

問題解決に当たって、ファイナンシャルプラニング業務に必要とされる知識に基づき、相談に対する適切な解決策の検討・分析ができること

4,顧客の立場に立った相談

顧客の立場に立ったうえで、もっとも適切な問題の解決策を数値的な裏づけを持って提示できること。